骨格診断概要

骨格タイプと身体の特徴

身体の「質感」「ラインの特徴」から自分自身の体型を最もキレイに見せてくれるファッションアイテムを導き出すメソッドです。  

「雑誌と同じコーディネートをしてみたけど、なんだか自分にはしっくりこない」  
「太ってはいないはずなのに、なぜか着太りして見える」「奮発して買った服なのに、安っぽく見えてしまう」

自分が苦手なファッションは良くわかるのに、自分が得意とするファッション、自分らしさを引き出してくれるファッションについてはなかなか自覚しにくいもの。
生まれ持った体質により「筋肉のつき方の特徴」「脂肪のつき方の特徴」「関節の大きさ」の違いを見極め、自分に「似合うファッションスタイル&アイテム」を導き出すのが、骨格診断理論です。

診断結果は「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプに分かれ、それぞれ似合うファッションテイスト、形、素材、アクセサリー、ジュエリー、バッグ、靴、時計、ベルト、ヘアメイクまで幅広いアイテムの提案が可能となります。

骨格タイプと身体の特徴

似合うファッションアイテムはパーソナルカラーだけで決まるわけではありません。
似合う色とデザイン・素材は全く別の理論から導き出していきます。
デザイン(形)については普段のファッション選びの際も意識しやすいポイントですが、実は素材のセレクトも印象を左右する上でとても大切な要素となります。骨格診断理論では「素材」ではなく「素材感」として捉えています。例えば同じウールという素材でもスーツ生地になるのか、ニット(毛糸)になるのかで素材感が異なります。また、毛糸の太さや編み方の違いでも似合うポイントは異なります。素材感まで見極めることにより、より似合うファッションアイテムを見つけることができます。

骨格診断別ファッションアイテムセレクトポイント

骨格タイプを活かしたファッションコーディネートには以下のような効果があります。

(※骨格診断という名称を掲げていても、全く異なるメソッドの場合もありますのでご注意ください。)

骨格診断理論は1996年、ICBインターナショナル代表の二神弓子が骨格診断研究家の柘植氏から「骨格構造によるファッションコーディネート理論」の原型を引き継ぐ。
1998年、株式会社アイシービーを設立。個人や企業へのコンサルティングを行いながら数年にわたり検証を重ね現在の「骨格診断メソッド」を確立。
2002年より同社にて「骨格診断ファッションアナリスト養成講座」をスタートさせ多くの骨格診断ファッションアナリストを輩出。
2013年、骨格診断メソッドの正確な技術と知識の普及を目的に一般社団法人骨格診断ファッションアナリスト認定協会を設立。
同社が輩出した多くの骨格診断ファッションアナリストによるファッションコンサルティング活動、書籍の出版、ファッション雑誌の監修などにより全国規模で骨格診断メソッドを普及する。

骨格診断ファッションアナリスト認定試験の実施

筆記試験、実技試験の2科目制の検定です。
正確な診断技術を持ったアナリストを認定するためのものであり、1級、2級といった段階はなく、協会が認定できるアナリストか否かだけを試験にて判断します。実技試験は100%正解が必須となります。

検定合格者への認定アナリスト制度

筆記試験、実技試験の2科目制の検定です。
正確な診断技術を持ったアナリストを認定するためのものであり、1級、2級といった段階はなく、協会が認定できるアナリストか否かだけを試験にて判断します。実技試験は100%正解が必須となります。

認定校制度

認定アナリストであり、かつ必要な実務経験を持ち、協会の研修を受けたアナリストは協会の認定校として骨格診断ファッションアナリストの育成を行うことが可能です。
認定校を卒業した受講生には協会のディプロマが発行されます。

骨格診断ウェディングドレスアナリスト養成講座の開講

ウエディングドレスショップスタッフを対象としたウエディングドレスに特化したアナリスト育成講座です。

骨格タイプについて

身体の特徴

身体の特徴

ストレートタイプの特徴は「上重心」「グラマラス」「メリハリボディ」がキーワード。 ハリのある質感を持っているので、身につけるものも厚みがあり、ハリのある質感で、シンプルなデザインをセレクト。正統・高品質を意識したクラス感のあるコーディネートを心がける。また、引き算スタイルが得意なので、過度な装飾は避けてシックにまとめたい。

立体的でメリハリのあるボディラインを上品に強調するよう、適度にボディラインを見せるコーディネートがおすすめ(ストレートの人はマイクロミニやボディコンシャスなど、強調しすぎるとグラマラスになりすぎ、着太りする)。 露出ポイントは胸元と膝下。避けたいのは二の腕と背中。

ウェーブタイプの特徴は「下重心」「華奢」「やわらかな曲線」がキーワード。 やわらかな質感をもっているので、身につけるものも薄手でやわらかな質感、装飾のあるデザインをセレクト。また、足し算スタイルが必須なので寂しい印象にならないよう、アクセサリーやヘアスタイルも含め、ソフトで華やかさを意識したコーディネートを心がける。

コルセットライン~ウエストラインをマークするなど、ボディラインを隠さないスタイルがおすすめ。また、手首・足首を出す7~8分丈の抜け感のあるデザインだとバランスが取れる(ウェーブの人はボディラインが全くわからない服は貧相な印象になる)。露出ポイントは二の腕と背中。避けたいのは胸元。

ナチュラルタイプの特徴は「フレームがしっかりしている」「スタイリッシュなライン」がキーワード。 肉感的なものを感じさせず骨組みがしっかりしているので和装より洋装を着こなすことが得意。モード系ファッションモデルに多いタイプ。ドライな質感を持っており、洗いざらしなどの風合いのある質感で、ゆったりしたデザインをセレクト。ラフ・カジュアルを意識した大人カジュアルなコーディネートを心がける。

長めの丈、ゆったりラインでボディラインを強調するよりフレームの美しさを強調すると良い(ナチュラルの人はフィットしたものやミニ丈などサイズの小さなものを着るとアンバランスな印象になる)。

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