今日は大阪初の認定アナリスト検定合格者であるNoricoさんより
検定試験に合格する秘訣などを含め、検定についてお話しを伺えましたので、
ご紹介させていただきます。

Belle Biche 代表
Norico

骨格診断ファッションアナリスト検定の受験を決めたきっかけを教えて下さい。
認定校であるICBインターナショナルで勉強した内容がどれ位理解できているのか確認したかったため。
また、今後の事業展開においてお客様からの信用を得るためには必ず通らなければいけない道だと思いました。

検定受験にあたり、どのように勉強をされましたか。
またこれから受験をされる方にアドバイス等がありましたら是非教えて下さい。
筆記試験は、テキストを何度も繰り返し頭にすり込みました。
苦手な分野こそ何度も何度も読み返しました。
実技試験はイメージの中で着せ替えをし、どれが一番しっくり馴染むかを考えながら触診させていただきました。


実際に受験をしてみていかがでしょうか。
一度で合格は難しいと思います(私は3度目で合格をいただきました。)
問題数も多いし緊張もするので、いかにリラックスして受験するかがポイントです。
普段なかなか味わえない緊張感を楽しむと良いと思います。私は楽しく受験できました。


骨格診断についてどのようなことを感じていらっしゃいますか。
3
タイプに診断し、最もお似合いになるファッションスタイルをご提案させていただくのはもちろんですが、
お客様の好きなファッションスタイルとの融合点を見つけ、上手くご提案していかなければならないと思っております。お客様にご納得していただき、すぐに実践できるようにサポートしたいと思います。

検定合格だけでなく、認定アナリストとして登録をすることにどのようなメリットを感じていらっしゃいますか。
今後の事業展開において、お客様の信用を得るためには組織的なバックグラウンドがあり、
そこが認める肩書きが必要だと思いました。

今後、お仕事にどのように活かしていきたいですか。
骨格診断はまだまだ関西では認知されておらず、これからお仕事にされる方が増えてくるかと思います。
その先駆けとなれるようにPRもしていきたいですし、婚活、就活、タレントのイメージアップなど
多くの方を応援していければと思います。相談して良かった、もっと早く診断して欲しかったと言われるように頑張ります。