骨格診断FA検定対策勉強法① 筆記試験問題

2013.11.27

こんにちは。
検定委員の丸田久美子です。

先日より2014年冬期検定の受付を開始致しました。
申込には願書の提出が必要となりますのでお手元にないかたは
こちらまでご請求くださいませ。→ info@fashion.or.jp
検定試験

そして検定を受けるにあたり、まず心配になることは
どんな問題がでるのだろう??
どうやって勉強すればいいのだろう??  ではないでしょうか。

今回のコラムではそんな不安を解消すべく、検定対策勉強法についてご紹介致します!

骨格診断ファッションアナリスト検定では
1)筆記試験
2)アイテム選別試験
3)骨格診断実技試験
と3つの受験科目があります。
まずはひとつ目の筆記試験について
この試験では骨格診断の理論がきちんと理解しているかをみるものです。

【出題範囲】
・それぞれの骨格タイプの身体の特徴
・トップス、ボトムス、アウター、ネックライン、袖デザイン
・バッグ、靴、宝石、アクセサリー、時計、ヘアメイクのポイント
・メンズのスーツスタイリング


【勉強法】
〈骨格タイプの身体の特徴〉
ストレート、ウェーブ、ナチュラルタイプの頭の先からつま先まで。
それぞれの特徴、傾向を覚えて下さい。

骨格イラスト-イラストのみ のコピー

〈ファッションアイテム〉
各々が勉強された時のテキストをもれなく頭にたたきこんで下さい。
講座を受けられたスクール/サロンが違っていても基本の理論は同じはずですので
きちんと「記憶」ができていれば必ず合格致します。
※試験内容もひねりのない、オーソドックスな内容を出題しております。

〈メンズスタイリング〉主にビジネススーツの内容からの出題です。
ビジネススーツでは骨格診断の理論とリンクしているもの、していないものがあります。
基本の考え方が解っていれば難しくない問題です。

そしてこのコラムを読んでいただいてる方に特別に前回の試験で出題されたものをご紹介致します!

問)各骨格タイプのファッションスタイルとして合うものをA〜Cからひとつ選びなさい。
①ストレートタイプ
②ウェーブタイプ
③ナチュラルタイプ
A:ソフト、ボディコンシャス B:定番スタイル、ベーシック C:ラフ、カジュアル
答・・・ストレートタイプはB、ウェーブタイプはA、ナチュラルタイプはC


問)ジャケットの選び方として正しい組み合わせを下記より3つ選びなさい。

A:ストレート×テーラードジャケット
B:ストレート×丸襟ノーカラージャケット
C:ウェーブ×丸襟ノーカラージャケット
D:ウェーブ×スタンドカラージャケット
E:ナチュラル×サファリ風ジャケット
F:ナチュラル×ファンシーツイードジャケット
答・・・A、C、E
と、こんな感じです。簡単でしょ??

 

筆記試験は90%の正解率を合格基準としています。
他の検定と比べて高い設定になっているかと思いますが、
筆記試験でこのぐらい答えられないと言うことは
骨格診断の理論がきちんと頭に入っていないと言うことだと思います。

ただし、検定の中でも筆記科目だけは『暗記』すれば合格するものです。
また筆記科目合格の方は実技試験が不合格でも2検定分免除となりますので
早めに取り組まれることをお勧め致します!!

・アイテム選別
・診断実技試験 に関してはまた次のコラムでご紹介致します。

 

骨格診断ファッションアナリスト認定協会 検定委員長 丸田久美子

 

 

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