骨格タイプ別の冬のニットの選び方

2013.11.20

こんにちは。
広報委員の千葉のり子です。

もう11月も半ばを過ぎましたね。
街ではクリスマスイルミネーションも見られるようになりました。
いよいよ一年の中で最も華やかな冬のシーズンの到来です^^☆

Christmas 

そしてこの時期のファッションのお悩みといえば、やはり「着太り」ですよね。(えっ、私だけ!?)
今回は冬のニットの選び方について、骨格タイプごとにご紹介しようと思います^^♪

 

●ストレートタイプ

ヒートテックのような薄地でありながらもしっかりと暖かい優秀なインナーを上手に活用し、ニットはすっきりと一枚で着るようにしましょう。

素材はできるだけ目の詰まった滑らかな質感のものをチョイス。ウールやカシミヤなどの素材で、薄すぎない上質なものがオススメです。ハイネックやタートルネックなど首回りをスッキリと見せくれるデザインもよくお似合いになります。

アンサンブルのようなニットの重ね着は避けた方がいいです。体にフィットするデザインが多いので、ムッチリとした肉感的な印象になりやすいです。またふっくらと空気を含んで暖かいざっくりニットや、モコモコとした素材全般も、覿面着太りするので要注意です。

 

●ウェーブタイプ

基本的に「着太り」のお悩みとは無縁の方が多いのでは?と思います。
アンサンブルの重ね着ニット、アンゴラなどのふんわりと優しい印象の素材、ファーやリボンが付いた装飾性の高いデザインなども、着太りすることなく上品に着こなせます。

むしろ「着太り」よりも、洋服の素材感に負けてしまうことで「着られてしまった感」が出ないよう注意されるといいです。

体にフィットするサイズ感で、着丈も短めのもを選び、コンパクトにまとめるようにしましょう。
逆にボーイフレンドニットのようなオーバーサイズのものをラフに着こなすオシャレや、シンプルベーシックなアイテムを一枚で着るようなコーディネートは、着られてしまった感が出て、貧相に見えてしまいやすいので避けた方がいいです。

 

●ナチュラルタイプ

ナチュラルの方もそれほど「着太り」をされることはないと思います。

それよりも体のフレーム感が目立ってしまい、ちょっと男性的というか(もっと適切に表現できる言葉があるはずなのですが語彙が乏しいゆえ失礼な表現でゴメンナサイ… )、ガッチリとした印象にならないよう気を付けられるといいです。

ざっくりとした素材のニットをラフに着こなしたり、ドルマンスリーブやポンチョなどの、直線的なラインでゆったりとしたつくりのニットを着られると、こなれた感が出てとってもよくお似合いになります。太めのリブが入ったタートルもオススメ。いずれも着丈が長いものを選ぶのがポイントです。

 

以上、簡単なポイントのみのご紹介でしたが、少しでもご参考になれば嬉しいです( ´艸`)♡

ただより厳密にいうと、骨格タイプは同じでも、人それぞれの体型の特徴はやはり異なります。
もっと具体的な提案をしてほしいという方は、認定アナリストにアドバイスをもらうのがいちばん^^☆

そして先日より、1月26日(日)に実施される、2014年冬期試験のお申込み受付を開始いたしました!
受付期間は2013年11月15日〜12月25日となっています。

「骨格診断ファッションアナリスト検定」は、日本で唯一の骨格診断によるファッションコーディネートの知識・技術を認定する検定です。

認定アナリストとして、骨格診断スキルを活かしたお仕事を、もっと積極的に行っていきたいという方にはとってもおすすめです☆

千葉のり子

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