大柄?小柄?知っておきたい骨格タイプ別花柄活用の色々♪

2017.07.28

こんにちは。骨格診断ファッションアナリスト認定協会の清水由美子です。

暑い日が続きますね。夏真っ盛りの今、足元がサンダルの人も多いはず♪
前回の山田先生が伝授してくださった「サンダル」について、ご覧になっていらっしゃらない方はぜひ
チェックしてみてくださいね。

さて、今回は「骨格タイプ別 花柄活用法」をお伝えしたいと思います。
昨年から流行が続いている花柄モチーフ。ショップでもよく見かけますよね。
一言で「花柄」と言いましても、お花の大きさ、種類、葉や蔓まで入っているのか等々・・・
色々な特徴があり、驚くことに骨格タイプによって得意とするものが違うのです。
一体自分にはどんな花柄がしっくりくるのか?
骨格タイプ別にお勧め「花柄の活用法」を紹介いたします。

ぜひスタイリングの際に参考にしてくださいね。

★ストレートタイプ★

ストレートさんの花柄は、大柄で色のコントラストがハッキリしたものがオススメです。

図1
画像はお借りしています。

例えば程よく体にフィットしたワンピースや、スタンダードなタイトスカート。
ボトムスに大きな花柄を置いて目線を下げ、錯視を利用することで上重心のカバーも期待できます。

図2
画像はお借りしています。

ストレートさんには100%シルクスカーフもオススメ。張り・光沢感のあるものをお首元はもちろん
アウターやバッグに添えても品のある演出が完成します。

 

★ウェーブタイプ★

華奢なウェーブタイプはもともと小さい柄を得意とするので、花柄も小花プリントやリバティプリントなど
小柄で色のコントラストが弱くソフトな印象のものがオススメ。
代表的なもので言えばキャス・キッドソン柄などイメージがつかみやすいかと思われます。

コラム花柄ウェーブ
画像はお借りしています。

柔らかい素材のワンピース、張りの強すぎない生地感を心がけて選びましょう。

ブラウスやスカート、ショートパンツにも取り入れればフェミニン度も増して華やかさが際立ちます。

 

ウェーブ花柄1 ウェーブ花柄2
画像はお借りしています。

 

★ナチュラルタイプ★

水彩画調やトロピカル調、またボタニカル柄はナチュラルさんには特にオススメです。

柄の大きさはストレートタイプと同じ様に大きめが得意。
花柄だけでなくトロピカルプリントやハワイアンプリント、ボタニカルなど
自然の中にみられる植物をモチーフにしたプリントは特にナチュラルさんがお似合いになります。

花柄ナチュラル1
画像はお借りしています。

ジャケット、ブルゾン、スカート、ワンピースなど、
ナチュラルさんが花柄アイテムをチョイスする時に気を使いたいところが
「使い込んだ風合い」=ビンテージテイスト。
ナチュラルタイプのみがお似合いになるポイントです。

花柄ナチュラル2
画像はお借りしています。

花柄ナチュラル3
画像はお借りしています。

花柄ナチュラル4
画像はお借りしています。

 

また、骨格を隠すように大きめに着こなすのが様になるナチュラルさんは、
ワイドパンツ・マキシスカートなど着崩したようなカジュアルがこなれたオシャレを感じさせる
大柄アイテムで、スタイルアップが期待できます。

花柄ナチュラル5 花柄ナチュラル6

画像はお借りしています。

 

夏から秋へとオシャレが楽しくなる季節へ。ぜひ今年は花柄を取り入れたスタイリングでいつもと一味違う自分を楽しんでみてはいかがでしょうか♡

 

認定アナリスト  清水由美子
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