注目アイテム『サッシュベルト』を骨格タイプ別に使いこなすには♪〔骨格診断アナリストコラム〕

2017.05.01

こんにちは、認定アナリストの西谷依里子です。
前回は認定アナリスト山田先生の“お似合いになるレースアイテム”についてのご紹介でしたね♪
レースを取り入れると女性らしく、ぱっと華やかなコーディネートになります^^
自分の骨格タイプに合ったレースアイテムで、更に春のファッションが楽しくなりますね。

さて、今回は、「サッシュベルト」についてご紹介いたします♪

*サッシュベルトとは・・・太く幅広いベルト。主に柔らかい素材でできているのが特徴。

取り入れるとスタイルが良くみえ、全体を引き締めてくれるということで
ファッション雑誌でも話題になっていますね!「取り入れたいけど、難しそう・・・」となかなか挑戦できない方は、是非参考にしていただければと思います^^

雑誌を見ると色々な巻き方がありますね!もっとも取り入れやすい基本の巻き方は、ボトムスにトップスをインし、トップスとボトムスの境目の位置にサッシュベルトを巻く、という方法。その他にも各骨格タイプ別に、どのように取り入ればよいのか締める位置等気を付けたい点を詳しくご紹介いたします!

 

【ウェーブタイプ】

ウエストの高い位置で結ぶサッシュベルトはウェーブタイプにお勧めのアイテムです。
高い位置でウェストマークをすることで目線が上へあがり、ウェーブさんの特徴でもある下重心を上手にカバ―してくれます。

また、ウエストをキュッと結ぶことでメリハリがでて、女性らしい曲線ラインを作り出すことができます。
脚長効果&スタイルを綺麗に見せてくれます。
素材やデザインはハードにならないもの、柔らかいものを選びましょう。
シフォンスカートや流行のオフショルダーのトップスなどに合わせてもかわいいですね♪

ウェーブJPEG ウェーブ2JPEG

(ファッション雑誌よりお借りしています)

【ナチュラルタイプ】

ナチュラルタイプが取り入れる際は、巻く位置はあまり高くしないように、腰の位置で緩く巻いた方がバランスよく、自然でおしゃれなコーディネートになります。そして、サッシュベルトを巻いた後、トップスがピタっとならないようトップスをブラウジングする(サッシュベルトの上の所にトップスの身頃を少し引き出してゆったり着る)ことがポイントです。ナチュラルが得意なゆったりシルエットを意識しましょう!

また、アウターの上からサッシュベルトを緩く巻くのもお勧めです。

 

ナチュラルJPEG

(ファッション雑誌よりお借りしています)

ベルトの素材はあまり光沢のないものの方がベター。他のナチュラルアイテムとの相性もよく、お勧めです。
下の写真のようにシャツと同素材のもので緩く無造作に結ぶも自然でおしゃれですね。同系色のものだとより挑戦しやすいですね♪
トレンドのシャツワンピやワイドパンツと組み合わせてもカッコよく決まりますよ。

 

ナチュラル2JPEG

(ファッション雑誌よりお借りしています)

【ストレートタイプ】

ストレートタイプにとって、ウェストを強調するサッシュベルトは、残念ながら難しいアイテム。
身体に厚みがあるので、お腹が強調されてしまい、付けることで残念な印象になることも。ストレートタイプである私も挑戦しましたが、どうしても腹巻のように見えてしまいます・・・・(涙)

どうしてもベルトを取り入れたい!という方は、なるべく細めのもの、シンプルなものを選びます。
リボンなどの凹凸のあるデザインだと、ストレートの特徴でもある立体的な身体をより強調してしまうので、なるべくボリュームのないシンプルなものを選びましょう^^

いかがでしたでしょうか?トレンドと上手にお付き合いしながら、おしゃれを楽しんでくださいね♪

認定アナリスト  西谷 依里子
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