骨格タイプ別2016年秋冬トレンドアイテム②「ブルゾン」

2016.12.10

こんにちは。骨格診断FA協会 寺尾智子です。
先日認定アナリストの皆様によるトレンド勉強会1つ目テーマの「リブ」につきまして
掲載いたしましたところ、次のテーマが気になる!との嬉しいお声をいただきました。
ありがとうございます。

早速2つ目のテーマ「ブルゾン」についてご報告させていただきます。

ブルゾンという定義は
「カジュアルで裾と袖口が絞られた前開きのアウター。
腰回りの裾を絞ったデザインで、身頃がふんわりと膨らむもの。」
今年はジャケットのようなジャンパーのようなものも「ブルゾン」としているお店、メーカー、雑誌も
ちらほらとみられ少し境界が曖昧になっている気もしますが、
代表的なMA-1やスタジャンなどやはり目にする機会が多いですね。

カジュアルでマニッシュ、ナチュラルテイストが強いイメージですが

公式テキスト上では

ストレート→○

ウェーブ→×

ナチュラル→○

ナチュラルさんはもちろんキレイめでカッチリしたものであれば
ストレートさんもお似合いになるのですね。
しかしウェーブさんには悲しい状況・・・。ご安心ください、
リブに引き続きこれもまた、「素材感」と「形」の2つの観点から見て各タイプにお似合いになる
「ブルゾン」を探しました。各タイプ別で選ぶ際のポイントや注意点をご確認くださいませ。

●ストレートタイプ

カジュアルなブルゾンをストレートさんが着こなすためには上質なものを選びましょう。

<素材感>
・レザー 表革
・硬めのしっかりした素材感
・デニムもダメージのないしっかりした綺麗め素材であればOK

<形>
・丈の長さは基本丈
・長すぎず短すぎないもの
・スタンドカラー
・ライダース・綺麗めのMA-1

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※お写真は雑誌からお借りしております。

●ウェーブタイプ

ウェーブタイプさんがブルゾンを着るには、サイズをコンパクトにしなければ
ブルゾンの中で体が泳いでしまったり、下重心が余計に下がって見えたり、
シンプルなものは作業着に見えてしまったりします。
短め丈、コンパクトなフォルム、そしてデザイン性のあるものを、
似合うとされる素材で見つけることが重要です。

<素材感>
・柔らか素材
・ツイード素材、ソフトレザー、スウェード、キルティング、ファー
・レースなど薄い素材

<形>
・丈の短いもの
・背中にゆとりのあるものは避けてコンパクトなデザイン、サイズのもの
・ノーカラージャケット風
・ウェストのシェイプされたもの
・フリル、リボン等デザイン性のあるフェミニンなもの
・丈部分にシャーリング

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※お写真は雑誌からお借りしております。

●ナチュラルタイプ

リブに続きナチュラルタイプさんは基本的にブルゾンもとってもお似合いになります。
やはり少しゆとりのあるものを選ぶこと、メンズライクなものでももちろん素敵に着こなすことができます。
生地が薄すぎるもの、丈が短すぎるものだけは避けるよう心がけましょう。

<素材感>
基本的にはなんでも試して見ると良いというスタンスのもと注意点を挙げます。
・レザーは光沢のないもの。ハードからソフトまで幅広く可
・生地が薄すぎないもの

<形>
・ゆとりのあるもの
・着丈は長めに ショート丈はNG
・アームポケットもOK、MA-1は特にナチュラルさんに似合う今年アイテム

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※お写真は雑誌からお借りしております。

 

以上、「ブルゾン」についての骨格タイプ別報告でした。

次回は骨格タイプ別「フラットシューズ」についてご報告いたします。お楽しみに!!

 

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