骨格タイプ別2016年秋冬トレンドアイテム①「リブ」〔骨格診断アナリストコラム〕

2016.11.18

こんにちは。骨格診断FA協会 寺尾智子です。
先日開催しました認定アナリストの皆様によるトレンド勉強会の内容をご紹介したいと思います。

今回の勉強会で採り上げましたテーマは3つ。

・リブ
・ブルゾン
・フラットシューズ

それぞれのテーマについて各グループ熱い熱い討論が繰り広げられました!
とっても内容の濃い時間でしたのでそれぞれのテーマごとに
本記事より3回に渡ってご紹介させていただきますね。

まずはじめに、今季まだまだ流行が続いております「リブ」について。

「リブ」とひとことで言いましても、その種類は様々。
代表的なものではニットやスカート、今年はセットアップなどでもよく目にするアイテムですね。
元来のリブの畝(うね)を見る限り、ナチュラルタイプ向きかな?と思うところですが、

今年はさすがリブ流行真っ只中!「素材感」と「形」の2つの観点から見て、
ストレートタイプやウェーブタイプも含めた3タイプそれぞれの着こなせそうなアイテムが
見つかりました。各タイプ、選ぶ際のポイントや注意点をお伝えします

●ストレートタイプ

ストレートタイプさんがリブを着るにはまず、厚みを強調しないこと。
肉感的でその方自体に存在感があるストレートさんですから、リブでもサラリと着こなせる
上質なものを選びましょう。

<素材感>
・ハリを感じるハイゲージのもの
・凹凸感の少ないフラットな感じ
・シルク素材などサラリ、ツルリとした素材感
・リブ幅が小さいもの
・地厚なものはストレートさん特有の上半身の厚みを拾ってしまうのでNG

<形>
・丈の長さは基本丈
・長すぎず短すぎないもの
・トップスはVネック・Uネック
・程よいフィット感。フィット感の強いものは肉厚を強調してしまうのでNG

Sリブ5のコピー ストレートリブのコピー      customer@icb-image.com_20161018_182640_0010のコピー

※お写真は雑誌からお借りしております。

●ウェーブタイプ

ウェーブタイプさんがリブを着るには、負けてしまうことのないよう肌の質感をマッチする素材感を選ぶこと。
そしてフィット感のあるものでウェーブさんの女性らしいラインを出しつつ、アクセサリーやベルトなど
下重心対策を心がけましょう。

<素材感>
・柔らかめでハイゲージのもの
・モヘアリブなどのふんわり素材で肌の質感とマッチさせる

<形>
・フィット感があり、ウェーブさんの女性らしい魅力をおしだしてくれるボディーコンシャスなもの
・トップスはクルーネック、オフショルダー、ボートネック、オフタートル
・首元にビーズ等のビジューや、アクセサリー、ファーアイテムなどで重心と首の長さ対策を
・スカート丈は膝下くらいまで、長すぎるとNG
・ノースリーブはウェーブさんのみOK

Wリブ・ブルゾン customer@icb-image.com_20161018_182640_0009        customer@icb-image.com_20161018_182837_0002のコピー2  customer@icb-image.com_20161018_182837_0003のコピー

※お写真は雑誌からお借りしております。

●ナチュラルタイプ

ナチュラルタイプさんは基本的にリブがとってもお似合いになります。色々と試着してみて
これだと思うものを探してみましょう。ただし、リブタイトスカートなどナチュラルタイプさんの
しっかりとした骨感を拾ってしまうものは避けるのが無難です。少しゆとりのあるものを選ぶことを
オススメします。

<素材感>
・ざっくりのローゲージ
・ハイゲージでもゆったりめのものなら可
・リブ幅が広いもの
・光沢感のないもの

<形>
・スカートなら長くてゆとりのあるもの
・ワンピースならウェスト・ヒップの絞りがないもの
・パンツはゆとりあるワイドパンツがオススメ

customer@icb-image.com_20161018_182640_0013 customer@icb-image.com_20161018_182640_0018 Nリブ3

※お写真は雑誌からお借りしております。

以上、「リブ」についての骨格タイプ別報告でした。

次回は骨格タイプ別「ブルゾン」についてご報告いたします。お楽しみに!!

 

ページTOPへ