認定アナリストインタビュー⑤ 山本浩美さま

2016.06.22

こんにちは!梅雨真っ只中な東京です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今日は静岡初の認定アナリスト検定合格者である山本浩美さんより
検定試験に合格する秘訣などを含め、検定についてお話しを伺えましたので、
ご紹介させていただきます。

フラール・アン・ソワ 代表
山本浩美

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◇  骨格診断ファッションアナリスト検定の受験を決めたきっかけを教えて下さい。

様々な検定があるなか、高い水準を必要とする協会の考え方に共感しました。
骨格診断士が今後も増えることを考えると、お客様に安心して診断していただくためには「認定」が必要と思い受験しました。

◇  検定受験にあたり、どのように勉強をされましたか。
またこれから受験をされる方にアドバイス等がありましたら是非教えて下さい。

筆記試験については、テキストの復習とファッション雑誌でアイテムを判別する訓練を重ねました。
診断実技試験については、「経験数に勝るものはなし!」と多くの方を診断・分析させていただきました。
また、検定対策講座を受講することで疑問を解決し、感覚のズレを修正することができました。

◇  実際に受験をしてみていかがでしょうか。

まず、受験者数の多さとアナリストを目指す方の熱意に驚きました。
同じ目的を持った方との交流はとても有意義で今でも財産になっています。
診断実技試験100%正解は、難関で苦労しましたが仕事をする上で当然のことと受け止め、診断経験を増やしていきました。

 
◇骨格診断についてどのようなことを感じていらっしゃいますか。

骨格診断への認知が高まっていていることを嬉しく思います。
今までのファッション理論は、「小柄な方の着こなしは…」「ヒップが大きい方の着こなしは…」のような画一的なものでした。しかし、体の部位の特徴だけでなく、身体の質感まで取り入れた骨格診断にこの理論の強みを感じています。
欠点カバーではなく、お客様自身が体型に自信を持てる骨格診断はイメージコンサルタントの軸になっています。

 
◇  検定合格だけでなく、認定アナリストとして登録をすることにどのようなメリットを感じていらっしゃいますか。
「骨格診断」という言葉が広まって嬉しい反面、コンピューター診断や違う言い回しが増え煩雑になってきています。
今後のことを考えると、骨格診断のパイオニアである協会の認定は、お客様への信頼の証だと思っています。

◇  今後、お仕事にどのように活かしていきたいですか。

サロンでのイメージコンサルタントに加え、起業女性への支援として「外観管理」に取り入れていきます。
また、地元静岡で骨格診断の素晴らしさをあらゆる形で伝えていきたいと思っています。

山本さん、貴重な体験談ありがとうございました。
検定対策講座で再度認識を確認し試験に臨むと合格率もアップします。
次回11月3日(木・祝)の検定もお待ちしております!

 

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