骨格タイプ別 2015春夏トレンドアイテム ①ガウチョパンツ

2015.05.11

こんにちは。
骨格診断FA協会 森本のり子(旧姓:千葉のり子)です。

骨格診断トレンドアイテム勉強会開催!と先日の記事に掲載しましたが、
今回は議題の一つであった「ガウチョパンツ」についてご紹介します。

ちなみにガウチョパンツとは、たっぷりとした裾広がりのシルエットが特徴の七分丈パンツの名称です。
長らくスキニーパンツなど細身のものが流行っていたので新鮮な印象ですね。

ちなみに協会の公式テキストでは、ガウチョパンツについて、

・ストレートタイプ:×(苦手なアイテム)
・ウェーブタイプ:○(お似合いのアイテム)
・ナチュラルタイプ:○(お似合いのアイテム)

と定義していますが、

今シーズンに多く見られるガウチョパンツにおいては、
骨格タイプ別にどのようにとり入れるとよいのか、またはとり入れない方がいいのか、

認定アナリスト達でじっくりと検証をしましたので、その内容をご紹介します☆

 

○ストレートタイプ

ガウチョパンツはストレートタイプの苦手アイテム。

でもうまく選べば比較的似合うものもあるのでは?と、
様々なタイプのガウチョパンツを検証したものの、

やはりストレートタイプが着こなすのは難しいという結論に達しました。

ガウチョパンツの特徴である「七分丈」「裾広がりのボリューミーなシルエット」は、
どちらもストレートタイプの苦手な要素とだけあり、
着太りして見えたり、もっさりとした印象になりやすいです。

どうしてもガウチョパンツを着こなしたいという場合、
こちらの写真のように、限りなくハーフパンツに近いデザインのものがおすすめです。

straight01

こちらをガウチョパンツに分類していいのか微妙なラインではありますが、
センタープレスが入ったキレイ目のデザインはストレートタイプの得意なテイスト。
比較的、着こなしやすいのではないかと思います☆

 

○ウェーブタイプ

今シーズンのガウチョパンツは、カジュアル感の強いものが多く、
ウェーブタイプが得意なエレガントなものはあまり出回っていないようです。

なかなか店頭で見つけるのは難しいかもしれませんが、
ウェーブタイプにお似合いなのは、こちらの写真のようなガウチョパンツ。

wave01

脚を閉じて立った時に、ちょうどフレアスカートに見えるような、
やわらかい素材のものを選ぶのがポイントです。

丈は長過ぎると裾が大きく広がり、
ウェーブタイプの下重心を強調してバランスがわるくなりがちなので、
ヒザ下~ミモレ丈くらいがおすすめです☆

 

○ナチュラルタイプ

ナチュラルタイプは、今シーズンのガウチョパンツのほとんどがお似合いになります。
いろいろなテイストのものがあるので、お好みで選ばれるといいかと思います。

ご参考までに、ナチュラルタイプにおすすめのガウチョパンツをタイプ別にご紹介します。

 

◆ボリューミーなタイプ

個性的に着こなすなら、かなりボリュームのあるタイプがおすすめ。
色や素材によって印象がたいぶ変わるので、履き比べてみるといいと思います。

natural01

natural04

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◆マニッシュなタイプ

ジャケットやトレンチコートとも好相性なので、通勤スタイルにおすすめです。

natural07

natural03

natural02

 

◆カジュアル&ラフなタイプ

手持ちのトップスがカジュアルなものが多い方は、合わせやすいこちらのタイプがおすすめ。

natural05

 

以上、”ガウチョパンツ”についての骨格タイプ別の解説でした。

今シーズンのガウチョパンツは、ナチュラルタイプの方にぜひとり入れてもらいたいアイテム。
フルレングスのパンツより軽やかな印象になるので、若々しくアクティブに見せたいときにおすすめです☆

骨格診断ファッションアナリスト認定協会 検定委員会委員長 兼 広報委員
森本のり子(旧姓:千葉のり子)

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