認定アナリストインタビュー③ 古閑美有紀さま

2014.09.22

こんばんは。
骨格診断FA協会 丸田久美子です。

8月の骨格診断ファッションアナリスト検定合格者のうちのおひとり、
古閑美有紀さんより検定についてなどいろいろとお話を伺えましたので
ご紹介させていただきます!

【エトワール代表 古閑美有紀さん】
http://etoile-color.com
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骨格診断ファッションアナリスト検定の受験を決めたきっかけを教えて下さい。
まずは自分自身がクオリティーの高いアナリストであることの
対外的な証明が欲しかったこと、また実際にお客さまの診断をする中で迷うこともあり、
感覚としての確固たる自信が欲しかったこと、こんなことから挑戦しようと思いました。


検定受験にあたり、どのように勉強をされましたか。

またこれから受験をされる方にアドバイス等がありましたら是非教えて下さい。
理論とアイテムに関しては、とにかくテキストを見直しました。
理論をしっかり理解するとアイテムもおのずと頭に入ります。
難関の診断実技試験対策としては、ICBの補講に通うなど、
正解が分かる中での診断経験数を積むことが近道だと思います。
自己流ではいつまでたっても感覚のズレや自身の思い込みの枠に気づきにくく、
スキル向上に時間がかかりますよ。

 

実際に受験をしてみていかがでしょうか。
診断実技試験の合格は長い道のりでしたが、落ちた悔しさはバネとなり、
補講に通ったり日々のお客さまの診断で感じた疑問点は先生に相談したりするなど、
徹底的に自分の盲点を追求しました。
そのおかげでこの1年、自分のスキル向上が実感でき、
検定試験のおかげで鍛えられました(笑)。
またこの試験を通じて知り合った方とは切磋琢磨できる仲間として、
今も時々意見交換などをしています。

 

骨格診断についてどのようなことを感じていらっしゃいますか。
実際に診断したお客さまから多く寄せられる感想で多いのは
「スッキリした」というものです。
似合うもの、似合わないものは感覚的に掴んでいる方が多いのですが、
その理由が明確に分からないためファッション迷子になられているようで、
骨格理論によって解明されると腑に落ちるようです。

世の中ファッションに関する書籍は多数出版されており
私もいろいろと手に取り分析をしましたがどれもピンとこず、
この骨格理論ほど「スッキリする」ものは出会ったことがありません。
私自身、以前はウエーブのファッションが好きで、
でも実際はストレートと診断されての方向転換をしたパターンですが、
知らなかったら今頃「無難」なファッションで止まっていたかもしれないと思うと、
軌道修正が出来て救われた思いです(笑)。

見た目の「イメージ」だけでのスタイリングは
軸がズレているとやはり垢抜けない場合も多く、
「本来の魅力」を引き出すことのできる骨格理論は素晴らしいと思います。
(お客さまからも、この理論はスゴイ!と感動されたことも多々あります。)
また、お客さまを分析し隠れた魅力を発見すること自体が面白いのですが、
「スッキリしました」「来てよかったです」「洋服選びが楽しくなりました」といった
感想をいただくと仕事のやりがいをさらに感じ、骨格理論を学んで良かったとつくづく思います。

 

検定合格だけでなく、認定アナリストとして登録をすることにどのようなメリットを感じていらっしゃいますか。
骨格診断をされている同業の方は多々いらっしゃいますが、
診断は感覚的なものであり、アナリストの経験やスキルに結果が
左右されることは避けられません。その中で認定アナリストとして登録されるということは、
精度の高いスキルを持ったアナリストであるということの証明になるので、
お客さまからは信頼を得られ、「安心してお任せできるアナリスト」として
選ばれる立場になったと思っています。

 

今後、お仕事にどのように活かしていきたいですか。
認定アナリストに登録されたことで個人のお客さまには
自信を持って診断をできますし、将来的には養成講座を開講したいと思っています。
今は対個人で仕事をしていますが、これを機に対企業の仕事も増やすなど、
活動の場を広げていきたいと思います。

 

古閑さん、貴重な体験談ありがとうございます。

骨格診断ファッションアナリスト検定は勉強すればすぐに合格できる検定ではありませんが、
きちんと知識と技術とを身につけていれば必ず合格する検定です。

協会では認定校というスタイルでアナリスト養成コースを開講しております。
多くの方に正しい知識と技術をお伝えできるよう今後とも尽力してまいります。

骨格診断ファッションアナリスト認定協会 検定委員長 丸田久美子

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