「骨格診断ファッションアナリスト検定」に合格する方法

2014.08.27

こんにちは。
骨格診断FA協会 森本のり子です。(旧姓:千葉のり子)

写真は、月に一度開催している協会委員による定例会議の様子です♪
今後の活動について、話し合いを重ねています。

骨格診断をみなさまのお役に立てていただけるよう、
協会としてできることを一つひとつやっていけたらと思っています。
今後とも本協会をどうぞよろしくお願いいたします☆

kokkaku

さて、8月31日(日)にはいよいよ検定試験です!

私も試験監督として伺いますので、受験生のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします♪

せっかくなので、検定に合格するにはどのような準備が必要なのかについて、
これまでの検定の様子を見てきた経験から書いてみようと思います。

受験生の方はもちろん、この先の受験を検討されている方のご参考になればと思います。

 

当コラムでも何度かご紹介してきていますが、
本検定試験には「筆記試験」「アイテム選別」「診断実技」の3つの試験項目があります。

「筆記試験」と「アイテム選別」に関しては、特に難しいところはないです。

既にプロとしてお仕事をされている方なら、問題なく合格できる内容になっています。
それでも心配という方でも、テキストをしっかりと復習しておけば、必ず合格できます♪

合格できるかどうかの決め手となるのは、ズバリ「診断実技」です。

こちらは5人のモデルさんの骨格診断を実際に行っていただく試験ですが、
”確かな診断スキル”を持ち合わせているかどうかを確認するための試験なので、
厳しいようですが「100%正解」が合格基準となっています。

骨格タイプがとてもわかりやすい、教科書どおりの典型的な体型の方ばかりならいいのですが、
現実的は、複数のタイプの特徴を併せ持っている方が、かなり多くいらっしゃいます。

つまりそのような難しいタイプの方の診断を正しくできるかどうかで、合否が決まるといえます。

 

「診断実技」に合格するには、診断練習をできるだけ多く行うことです。
補講制度等のあるスクールを卒業された方なら、是非活用されてください。

そして診断練習の際には、なぜそのタイプだと判断したのか、
その根拠を、毎回、自分の中できちんと明確にするようにしてください。

ただなんとなく診断を繰り返していたのでは、なかなか上達しません。
なんとなく診断をして、”たまたま正解だった”というのでは練習の意味がないです…(・o・)

だからこそ、診断練習の際には、正解・不正解に一喜一憂するのではなく、
正解となる診断結果の根拠について、しっかりと理解できるようになることに意識を集中しましょう!

講師の方の解説を聞いても、モヤモヤと疑問が残る場合には、納得のいくまで質問をされてください。
これを繰り返すことで、診断スキルはグンと向上するはずです♪

 

最後にオマケ( ´艸`)♪

このタイミングで診断練習といわれても、今週末の試験にはもう間に合わない!
という受験生のみなさまには、一つだけヒントを☆

「診断実技」の様子を拝見していて、毎回感じていることなのですが、
細かな知識にとらわれ過ぎて「木を見て森を見ず」にならないことが大切です!!!

判断に迷った際には「その方にいちばんお似合いになるのはどのタイプのファッション?」
というシンプルな発想に一度立ち返ってみましょう(^-^*)/

今週末に受験されるみなさまの合格を、心よりお祈りいたします!

 

骨格診断ファッションアナリスト認定協会
検定委員・広報委員 森本のり子(旧姓:千葉のり子)

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