認定アナリストインタビュー 山田優子さん

2014.03.23

こんにちは
骨格診断FA協会 丸田です。

みなさん3連休はいかがお過ごしでしょうか。
今年は3月に入ってからも寒い日が多かったので
やっと春がやってきたように感じますね。

さて、先日認定アナリスト登録が完了しました山田優子さんに
検定について、骨格診断についてを伺いましたので
こちらでご紹介させていただきます!

山田優子さん
Chez yuko 代表
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骨格診断ファッションアナリスト検定の受験を決めたきっかけを教えて下さい。

お客様に安心して診断を受けていただけるように、
アナリストをお選びいただく際にも、この認定をきっかけにお選びいただけるように、
また自分が学んだことがどれ程きちんと理解できているか知りたいという思いから受験いたしました。

 

検定受験にあたり、どのように勉強をされましたか。
またこれから受験をされる方にアドバイス等がありましたら是非教えて下さい。

筆記試験はICBで習ったテキストを復習し、アイテムはそれぞれの特徴を踏まえ、
実際にお客様にお勧めすることを想定しながら判断しました。
一番大変だったのは、やはり実技でしたが、あくまでも基本に忠実にと、
今までの診断経験値を積み、悩ましいときはどの様に診断を導いたかを徹底的に記憶させました。

 

実際に受験をしてみていかがでしょうか。

はじめは、筆記以外は全敗し合格の兆しなど全く見えず、
延々と試験を受け続けるのかなと思うほどでした。
でも、試験を受けるにつれ、頭の中のデータを整理でき、
最後の実技試験の際は、今回はもしかすると合格できた???と思えるくらいになりました。
そして、実際のお客様との診断の際は、お洋服をあてていただくことも可能ですが、
実技試験は数か所のチェックを除いては、完全なる目視のみの診断となるので、
その環境で合格したことが自分の自信に繋がりました。

 

骨格診断についてどのようなことを感じていらっしゃいますか。

骨格診断は、自分の魅力を最大限に表現するのに必要不可欠なもの、
パーソナルカラーだけでは不十分なところを補ってくれるものと思います。
人はそれぞれに魅力がありますが、自分自身で魅力をご存知の方と、
そうでない方がいらっしゃると思うのです。
既にご自分の魅力をご存知の方は更に磨きをかけ、
またそうでない方には是非自信を持っていただけるようなご提案をさせていただけたらと思っております。

 

検定合格だけでなく、認定アナリストとして登録をすることにどのようなメリットを感じていらっしゃいますか。

ロゴマークをお借りできるので、ブログやHPの信頼性が向上する。
勉強会に参加できスキルを磨け、情報も共有化できる。
認定アナリストとして恥ずかしくないように、精進できる。

 

今後、どのように仕事に活かしていきたいですか。

これからも、いろんな方のデータを蓄積し、一人でも多くの方のお役に立てるように
サロンワークまたは講師として活動していきたいです。

 

山田さん、ご協力ありがとうございます。

次回の検定は2014年8月31日(日)です。
多くの認定アナリスト登録できるよう、協会も準備を進めてまいりたいと思います。

骨格診断ファッションアナリスト認定協会 検定委員長 丸田久美子

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