骨格診断のルーツについて

2014.03.12

こんにちは。
骨格診断FA協会の千葉のり子です。

先日、ふと思い立ち「骨格診断」はどのくらいWEB検索されているのだろうと、google AdWordsで検索してみました。

すると、昨年の2倍以上の検索ボリュームになっていることがわかりました( ´艸`)
何かしらの興味・関心をもって検索される方が増えてきていることを、とてもうれしく思います。

googleAdword

生まれ持った身体の「質感」と「ライン」の特徴から、体型を最もキレイに見せてくれるファッションアイテムを理論的に導き出すことができるのが「骨格診断」です。

「骨格診断」を用いたファッションコンサルティングを受ければ、身体の質感(筋肉や脂肪の付き方にみられる特徴)に調和し、且つ身体のアウトラインの特徴を活かすことができるアイテムの選別方法を具体的に知ることができるので、これは一生モノのノウハウになります^^☆

ここまではご存知の方が多いかと思いますので、今回は意外と知られていない骨格診断のルーツについて、簡単にご紹介させていただこうと思います。

Close-up of departmental store

当協会代表理事の重田由美子氏が、「骨格構造によるファッションタイプ診断」の原型メソッドを、骨格診断研究家の柘植裕子先生より継承し、それをもとに現在の「骨格診断」の理論を確立したのが始まりです。

1996年から6年間に渡って個人向けレッスンを行ったのち、2002年にアイシービーインターナショナルにて「骨格診断ファッションアナリスト養成コース」を開講し、プロフェッショナルの育成事業を開始します。

つまり「骨格診断」を学べるスクールが誕生したのは、今から12年前だったということですね。

その後、アイシービーインターナショナルの卒業生(またはその卒業生から学んだ方々)も、「骨格診断」を用いたサービスやプロフェッショナル育成事業などを展開するようになり、徐々に世の中に知れ渡っていくようになりました。

2014年現在、冒頭のgoogle AdWordsの結果からもわかるように、「骨格診断」の注目度はさらに高まっているようです☆

注目されることで認知度が上がるということは、それだけ世の中に出回る情報量が増えるということです。

多くの方にご興味をもっていただけるようになったことは、協会としてとても喜ばしいのですが、一部においては誤った情報も散見されるようになりました。

「骨格診断」をお求めのお客様に対し、正しい「知識」と「技術」、そしてコンプライアンス持ち合わせているアナリストを認定することで、安心して診断を受けられる環境作りを目指している本協会の意義、そして責任の大きさを改めて実感しています。

また、ファッションは時代と共に変化していく要素も大きいため、協会内においても勉強会などを行いながら、コンテンツのブラッシュアップを必要に応じて随時行っていく予定です。

勉強会の内容につきましては、こちらのコラムでもご紹介していきますので、「骨格診断」に関する正しい情報を仕入れる場としても、ぜひみなさまにご活用いただければと思います!

骨格診断ファッションアナリスト認定協会 検定委員・広報委員 千葉のり子

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