骨格診断と他の理論との違いはなんですか?

2014.03.05

こんにちは。
骨格診断FA協会 丸田です。

1月の検定では4名の方が合格をし、
そのうち2名の方の認定アナリスト登録が完了致しました。

いくつかあるファッションコーディネートの理論のある中で
骨格診断の理論を選んでいただけたのは
その『納得感』にあるのではないでしょうか。

 

 

他の理論でコンサルティングを受けた方より
「骨格診断と他の理論の違いは何ですか?」
ご質問をいただきましたので、コラムでも紹介させていただきます。

1)一生変わらない。
骨格診断は生まれもった身体の特徴を見て診断をしていくので診断結果は変わりません。
太っても痩せても、それぞれの太り方、痩せ方が違います
また診断時の服装などに惑わされないように認定アナリストはトレーニングしておりますので
ご安心下さい。

 

2)全体のバランスも重要視する。
スタイルアップを意識する場合は身体のポイント、ポイントに合わせて
お似合いになるアイテムやコーディネートのご提案をしますが、
上重心や下重心などの全体的なバランス調整も重要視しています。
髪の毛の長さなども関係してくるので、面白いですよ♪

 

3)身体を立体で捉えている。
骨格診断は2次元ではなく、3次元で身体の特徴を捉えていきます。
3次元というのは「縦・横 + 奥行き 」です。
正面から見た時は気にならないけど、横から見た時に
太って見える・・・」「貧相に見える・・・」とならないために、
身体を立体的に捉え、そして似合うアイテムセレクトしています。

 

4)質感も見ていく。
ものは 色・形・素材感の3要素から成り立っています。
私たち人間にもその3要素を兼ね備えており(普段意識しないのでわかりづらいと思いますが。。。)
柔らかい質感をお持ちの方は柔らかい素材を
ハリのある質感をお持ちの方はハリのある素材を選んでいただく
服に「着られている」という感じがなくなり、
生まれもったそれぞれの女性らしさを引き出してくれます。

 

少しずつ寒さも和らぎ、春はすぐそこまで来ています。
お似合いになるファッションに身を包み、お出かけくださいませ。

 

close-up of women

骨格診断ファッションアナリスト認定協会 検定委員長 丸田久美子

 

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