認定アナリストインタビュー 曽田ようこさん

2014.02.17

こんにちは
検定委員の丸田久美子です。

先日認定アナリストとして登録された 曽田ようこさんに
検定を受験されたきっかけ、検定の勉強法等を伺いましたので
こちらでご紹介させていただきます♪

Precious B 代表 曽田ようこ
http://precious-b.com
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Q1.骨格診断ファッションアナリスト検定の受験を決めたきっかけを教えて下さい。

骨格診断士が増えている中、お客様により安心してサロンにお越しいただくためにも、
技術の信頼感に繫がる「アナリスト」の資格が必要と考えました。
また、実際に診断をしていると独自の視点に陥りがちなので、
自己知識の是正とスキルの再確認もあり受験を決めました。

 

Q2.検定受験にあたり、どのように勉強をされましたか。
またこれから受験をされる方にアドバイス等がありましたら是非教えて下さい。

筆記に関してはテキストの見直しを、
診断に関してはより多くの方を診断し、特徴をストックしていきました。
また2つの要素がミックスされている方は何処がポイントになるのかを意識いたしました。
私は卒業生の方達との情報交換や診断練習会が随分勉強になりましたので、
疑問を自分だけで解決せず、先生にお聞きしたり、
卒業生と意見交換をしたりすることで気付きを得られるのではないかと思います。

 

 Q3実際に受験をしてみていかがでしょうか。 

私のコンサルティングでは、実際に洋服を着せたりして最終判断していましたが、
受験では一人5分と限られた時間内で、黙視と触診のみで判断する技術が求められます。
受験をしなければ、アイテムに頼りここまで細かく体型や骨格について掘り下げることがなかったかもしれません。
黙視と触診のみでの正確な診断スキルは、コンサルティングだけでなく、
セミナーや講座を行う上で非常に役立っています。
自己認識の修正と正確な技術を新たに学ぶことができ、とにかく全てが勉強になりました。

 

Q4.骨格診断についてどのようなことを感じていらっしゃいますか。

これまでプロポーションを良く見せるものやイメージ分類に沿った素材理論はあっても、
肌の質感にまで適応している理論と法則は骨格診断だけではないでしょうか。
そして肌の質感と素材の調和は、魅力と個性を引き立てる重要な要素だということを
診断者数が増えるほどに感じています。
また、骨格診断を通して、人と比べることなく、備わっている魅力、
長所を知って生かせばどなたでも輝ける、ということをお伝えできることも大きな魅力で、
診断された方からも「自分を受け入れることができた」「自分を好きになれた」
「人生が変わった」と嬉しいご感想をいただいています。

 

 Q5.検定合格だけでなく、認定アナリストとして登録をすることに
どのようなメリットを感じていらっしゃいますか。

認定アナリストとしてお客様から安心感と信頼を与えられること。
またアナリストとして登録することにより自己流を防ぎ
診断技術とクオリティの向上に務める意識の一つとなるため。

 

Q6.今後、お仕事にどのように活かしていきたいですか。

認定アナリストとして、お客様に安心してお任せいただきながら、
培った知識と技術を元に、個々の魅力を引き出すスタイリング提案と、
ご自身で洋服を選び装いに自信を持っていただく為のサポートをして参ります。
謙虚に日々研鑽を積みながら、ゆくゆくは骨格診断に強い興味をお持ちいただいている方へ、
正確な技術を伝承できればと思っています。

 

曽田さん、ご自身のコンサルティング業務が忙しい中
ご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

骨格診断ファッションアナリスト認定協会 検定委員長 丸田久美子

 

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