なぜ身体の「質感」を見極めることが大切なのか

2014.01.22

こんにちは、広報委員の千葉のり子です。
寒い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか。

週末の26日(日)はいよいよ検定試験です。
たくさんの認定アナリストが誕生しますように^^☆

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今日は骨格診断をする上での重要なポイントのひとつである”身体の質感”についてご説明します。

骨格診断は、生まれ持った身体の「ラインの特徴」と「質感」をもとに診断を行います。
身体の「ラインの特徴」が、似合うファッションに密接に関わってくるであろうことは、なんとなくイメージできても、身体の「質感」については、なぜ大切なのかいまいちピンとこない方もいらっしゃるのではないかと思います。

なぜ身体の「質感」が大事なのか。
それは、”ファッションアイテムの素材の質感”と”身体の質感”を合わせることで調和させるという狙いがあります。

調和がとれることで、垢抜けた印象やオシャレなイメージがぐんと引き立ちます☆

調和がとれているということは、つまり違和感を与えないということです。
どんなに素敵なお洋服を着ていても、ひとつでも違和感を感じさせてしまう部分があると、残念ながら素敵な印象を与えることはできません。

たとえば、みなさんもよくご存知の「パーソナルカラー診断」
こちらは身体の表面色(肌・瞳・眉毛・唇・頬…etc.の色)と調和する色を診断するものです。いわゆる”似合う色”のことですね♪

つまり、身体の質感との調和をとるのが「骨格診断」、身体の表面色との調和をとるのが「パーソナルカラー診断」ということになります^^☆

もちろんファッションにおける調和を考え出したら、考えるべきポイントはもっともっとたくさんあります。年齢、性別、職業、トレンド、TPO…など、みなさん日頃から自然と考えていることではないでしょうか。

極端な若作りが違和感を与えている方がいたとすれば、これは年齢との調和がとれていないということになりますよね^_^;

このように、ファッションのご提案をする上では、調和という視点をもつことがとても大切です。
だからこそ骨格診断においては、身体の「質感」を見極めることが重要なポイントになってきます。

「質感」を見る目を養うには、できるだけたくさんの方の骨格診断をさせていただくことです。
身体の「ラインの特徴」だけでなく「質感」もしっかりと見るように意識しながら、診断をするようにしてみてくださいね(^-^*)/

広報委員 千葉のり子

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