骨格診断FA検定対策勉強法③ 診断実技

2013.12.02

こんにちは。
検定委員の丸田久美子です。

検定対策勉強法として筆記試験、アイテム選別とご紹介してまいりました。
最後は骨格診断実技試験についてです。

【内容】
5名の骨格診断実技(一人当たりの制限時間は5分)
基本の診断箇所(手首、胸元、腰、膝)を触り診断していきます。

【勉強法】
テキストで基本の身体の特徴を理解しつつ、できるだけたくさんの方の診断経験を積む。
実際に身体を触り、診断ポイントをチェックすることに加え、
頭の中でどのタイプの素材がしっくりくるか、ファッションアイテムがお似合いになるかなど
想像しながら診断の練習してみてください。

実際の試験ではアイテムを着ていただいてなどの診断はありません。
どのようなシチュエーションでも正しい診断結果が導き出せるよう
アイテムに頼らず診断ができるようトレーニングを重ねて下さい。

fashion dress on mannequin

また前回の検定受験された方からは
着ている服に惑わされてしまった。
ひとつ前の診断モデルさんと比較してしまった。 などがあります。

分かりやすい方は皆さん間違える事はありませんが、
ミックスしている方はやはり答えが分かれてしまいます。

診断時間は5分もあるので、ひとりひとり丁寧に診断をしていただきたいと思います。

私が勉強した10年程前は骨格診断の理論を知っている方はまだほんの少人数でした。
しかし今はパーソナルカラーと同じように全国規模で骨格診断の理論が広がっております。
これだけ広がるとやはりご自身のアレンジを加味してお伝えするアナリストも増えていき
正しい理論の歪みが生じております。

骨格診断を勉強された方はぜひ検定を受検いただき
正しい知識と技術を兼ね備えた骨格診断ファッションアナリストを目指していただきたいと思います。
骨格診断ファッションアナリスト認定協会では
一般ユーザーの方々に骨格診断の正しい知識と技術をお伝えする事ができるアナリストを認定する協会です。

骨格診断認定FAロゴマークR
(※登録認定アナリストの方が使用できる認定マークです。)

 

骨格診断ファッションアナリスト認定協会 検定委員長 丸田久美子

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