骨格診断FA検定対策勉強法② アイテム選別問題

2013.11.29

こんにちは。
検定委員の丸田久美子です。

前回のコラムに引き続き、検定対策勉強法についてご紹介致します。

今回はアイテム選別試験について
bags

アイテム選別試験では筆記試験勉強で覚えたマニュアルとは違い
実際の商品をみてどのタイプにお似合いになるかを識別するものです。

例えばストレートタイプの方は大振りなアクセサリーがお似合いになるといっても
どのぐらいまでの大振りならOKなのか、質感もあわせて考えるとOKなのかを判断していきます。


【内容】

アクセサリー類(ネックレス、ペンダント、イヤリング・ピアス、ブレスレット、バングル、
マフラー、ストール、スヌードなどの商品の中から出題)の識別。
それぞれの骨格タイプに対して◯か×をつけて回答します。

【勉強法】
テキストを元に長さや素材感など基本の分類の仕方を理解しつつ、
実際の商品をいろいろな骨格タイプの方に身につけていただき似合うかどうかの違いを確認する。
質感を読み取ることもスキルのひとつとなりますので、実際の商品を見比べることはもちろんのこと、
ファッション雑誌を使用して、ひとつひとつ質感を読み取ることも勉強になります。

筆記試験と違いアイテム選別はただマニュアルを覚えれば合格すると言うものではありません。
出題されたアイテムがそれぞれのタイプにどう似合っているかをイメージする力が必要です。
そして答え(◯)はひとつとは限らないので、じっくりと検証していただきたいと思います。

この問題もひねった問題はないです。
シンプルにお似合いになるかどうかを判断してください。

Young Women Clothes Shopping

骨格診断ファッションアナリスト認定協会 検定委員長 丸田久美子

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